ご挨拶
気軽に着物をきて戴く一助となるように。
また、着物に関する諸々の相談を受けたいと思ったこと。
それが、弥生屋の開設の目的でした。
小さな歩みではありますが、少しづつ、確実に一歩一歩進めているような気がします。
お陰様で、多くの方に着物をきて戴くことが出来ました。
またメールなどで、着物に関する相談をさせて戴いたりもしています。
そのことで、着物をきようかどうしようかと迷われていた方が、「やはり着物をきて参加します。」と仰って戴けた時は、とても嬉しく思います。
考えてもみて下さい。 着物は、ほんの90年ほど前には、「普段着」だったのです。
誰もがきていた日本が誇る、民族衣装なのです。決して特別なものではないと思います。
少しでも多くの人にきものや「和」に関する魅力を知って戴ければ、嬉しいなっと思っています。
お気軽に、このサイトをご利用して戴き、楽しんできものに親しんで戴ければ、というのが私の願いです。
【プロフィール】
1956年3月 滋賀県長浜市生まれ
高校時代より京都に暮らす。母方の祖母の実家が呉服店という環境で、幼い頃より着物姿の女性を見て育つ。
印刷・デザインの仕事をしつつ、2000年1月に京都きもの学院に入学。約4年半通学し、各種、資格を取得。
2002年4月 ネット上に「着付けの弥生屋」をオープン。
技能三段、花嫁着付け、時代衣装着装士、和装プロデューサーなどの資格を持つ。
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